避妊薬は市販で買える?避妊薬を手に入れる方法

避妊薬

避妊薬は市販では買えません!

買えない

「避妊薬は市販で買えないのかな?」「どこで手に入るんだろう?」避妊薬の利用を考える人の中にはこうした疑問を持っている人もいるでしょう。

「避妊薬」や「妊娠検査薬」のような出来ればあまり人に知られたくないもので、且つ早く手元に欲しいものなどはいつでも気軽にすぐ手に入れられる『薬局等の市販でパッと買って済ませたい』と思いますよね。

しかし、残念ながら「避妊薬」は市販されていません。

日本では、医薬品医療機器等法第49条が規定した、「薬局開設者または医薬品の販売業者は、医師、歯科医師または獣医師から処方せんの交付を受けた者以外の者に対して、正当な理由なく、厚生労働大臣の指定する医薬品を販売し、または授与してはならない。」

引用元:wikipedia-処方箋医薬品-

では一体どこで手に入れられるのか?「避妊薬」を手に入れる為の方法をご紹介します

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また、避妊薬と言っても色々と種類があり、それによって用途や適正などが異なります。

避妊薬といわれているものにはどんなものがあるのか?使い方や効果、適性、避妊の仕組みについても併せてお話ししたいと思います。

避妊薬を購入する方法

どこで買う?

日本では避妊薬の購入には「処方箋」が必要となります。

そのため、購入するには「産婦人科」などを受診するか、処方箋があれば「調剤薬局」等で手に入れる事が出来ます。

産婦人科等で購入の際には、避妊薬が欲しいという旨を伝え(低用量ピルなのかアフターピルなのかをきちんと伝えましょう。)問診により「最終月経」や「初潮の時期」「生理周期」などを記入し血圧や検尿などの軽い診察を受け問題が無ければ処方され購入出来ます。

また、避妊薬の購入では「低用量ピル」に関しては婦人科等で事前に何シートかまとめ買いする事が可能となっていますが、「アフターピル」に関しては事前に処方してもらえません

(2)緊急避妊法の適応

EC(緊急避妊法)は次のような状況において必要とされている。避妊をしない性交後、経口避妊薬(Oral Contraceptives:OC)の服用忘れや下痢などによる吸収障害、レイプや性的暴行後、腟外射精に際しての外陰部への射精、コンドームの破損・脱落・不適切な使用、その他の避妊具の不適切な装着・破損・脱落、性交後8時間以内での避妊用ペッサリーの除去などに適用される。

引用元:日本産婦人科学会編ー緊急避妊法の適正使用に関する指針ー

避妊薬の購入法には、その他にインターネットの「個人輸入」で処方箋や婦人科などの受診なく直接購入する事が出来ます

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避妊薬を使用する事に不安がある等であれば1度産婦人科などを受診し、次回からは個人輸入を利用するという方法も良いと思いますし、もしもの時のためにアフターピルを事前購入する事も出来ます。

個人輸入って?

個人輸入

個人輸入とは、個人が自分で利用する事を目的として海外から直接購入することをいいます。

個人輸入についてはっきりとした定義はありませんが、一般的には「外国の製品を個人で使用することを目的として、海外の通信販売会社、小売店、メーカーなどから、個人が直接購入すること」といわれています。

引用元:税関 Japan Customs-個人輸入とはー

ネット通販と同じでインターネットなどから購入が可能です。避妊薬などの本来処方箋が必要なものなども処方箋や診察の必要なく好きな時に好きなだけ気軽に購入することが出来き、さらに国内で普通に入手するよりも安く手に入れられる事から、その手軽さと便利さ等で現在利用者がとても増えています。

しかし、個人輸入は海外からの発送となる為商品到着までに1~2週間程度かかります

また、個人輸入は全て自己責任となり、個人輸入代行業者の中に時は悪徳な業者も多数存在するためリスクを伴うという事もしっかりと理解したうえで利用する事となります。

最近では、この個人輸入というのが大きく問題視されニュースなどでも多くの業者やサイトが取り締まりを受け閉鎖したりといった報道もよく目にするようになりました。

しかし、これはそうした悪徳業者が多いという事であって個人輸入自体が悪いものであるという事ではありません。中にはきちんとした商品のみを扱う優良なところもあるので、個人輸入を利用する際にはそういったところを見極める目が重要であると言えます。

その点においては、当サイトでご紹介している所は数ある個人輸入業者の中からこちらでそうした点をしっかりと調べ信用出来る優良な所ですので、安心してご利用頂ければと思います。

※避妊薬の購入方法については
めんどうな検査や高額な診察料は不要!ピルを安く通販する方法(ピル通販の方法)』をご覧ください。

ピル人気売れ筋ランキング

ランキング


(※このランキングは当サイトの売上げ個数を元に作成しています。)

ここでは、たくさんあるピルの中から低用量ピルとアフターピルの人気売れ筋商品ランキングをご紹介したいと思います。

「低用量ピル」

第1位:「マーベロン

マーベロン
  • 取り扱いやすく日本で最も良く利用されている低用量ピル
  • 男性ホルモンの作用が弱いからニキビなどができにくい!
  • ストレスによる生理不順も解消され生理痛も軽くなる!

マーベロンは1シート中のホルモン量がどれも同じ一定になっていてニキビに最も効果的な黄体ホルモン剤が使われています。

飲み進める順番に決まりがない為初めて低用量ピルを利用しるという方やニキビが気になる方に大変人気があります。

また、飲み忘れてしまった時も対応がしやすく、使いやすいのも人気の理由の1つです。そのため、ほぼどこの婦人科およびクリニックでも取り扱われており、初めに処方されることが多いです。

第2位:「トリキュラー

トリキュラー
  • クリニックでも処方される最もポピュラーな低用量ピル
  • 生理が原因のイライラや肌荒れ、頭痛がなくなり、月経痛もほとんど感じない
  • 自然のホルモン分泌に近いホルモン配合で飲み始めの副作用やピルによる不正出血が起きにくい!

1箱 21錠

3,980円

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トリキュラーもマーベロン同様多くの婦人科等で取り扱われています。こちらは1シート中でホルモン量の違う錠剤が3段階に分けられているため、飲む順番が決まっています

そのため飲み忘れてしまった時にどの錠剤を飲み忘れてしまったのかによって対応も異なり、さらに場合によっては飲み忘れてしまったのがどの錠剤か分からないという事が生じてしまう可能性があります。

ですが、本来の自然なホルモン分泌と同じ様なホルモン量になっているので、飲み始めであっても副作用が起こりにくい事からこちらも最初に処方されることの多い低用量ピルとなっています。

また、トリキュラーには7錠の飲み忘れ防止の偽薬(ホルモンの含まれていないもの)が含まれた『トリキュラーED』というものもございます。自然に近いホルモン補充をご希望で且つ飲み忘れ防止の偽薬もあった方が安心といった方にはこちらがおすすめです。

「トリキュラーED」

トリキュラーED
  • 女性用の避妊薬
  • 日本で処方されるトリキュラーと同製品!
  • ホルモン配合量が3段階と異なる三相性タイプ

因みにトリキュラーとトリキュラーEDの価格の違いですが、これはトリキュラーよりもトリキュラーEDの方が中期のエストロゲン含有量が10μg少ないだけで、それ以外の違いはありません。

第3位:「ヤスミン

ヤスミン
  • 最新の第4世代の低用量ピル(超低用量ピル)
  • ニキビ発生の抑制、むくみ、ガスなどの副作用が少ない
  • ホルモンバランスの変化による体重の増加が少ない

ヤスミンは超低用量ピルにも使われている最も副作用の軽減が考えられ作られた黄体ホルモン剤が用いられており、さらにマーベロンと同じ1シート中のホルモン量が全て一定の低用量ピルとなっている低用量ピルです。

副作用がとにかく心配な方やいくつか別のものを使ってみたけど、どれもイマイチ体に合わなかったといった方に人気の低用量ピルです。

「アフターピル」

第1位:「マドンナ

マドンナ(madonna)
  • 不意に妊娠の可能性ができたときに使う事後避妊薬。避妊に失敗したかも…なんて不安なときに
  • 早ければ早いほど成功確率が上がります
  • 2錠タイプで副作用が軽くジェネリックなので安い!

マドンナは2回の服用に分けられているアフターピルで、2錠目の飲み忘れの心配はありますが価格の安さと副作用の少ない事からアフターピルで最も人気となっています。

また、ジェネリックなので価格が安いという点も人気の1つです。

第2位:「アイピル

アイピル
  • 1錠タイプで飲み忘れの心配なし!ノルレボジェネリック
  • 24時間以内の服用で95%の避妊成功率
  • 72時間で75%の避妊成功率

アイピルは、副作用はマドンナなどに比べ強いですが、1回の服用のみで良い為飲み忘れの心配がない事から人気があります。

さらに、2錠服用するタイプが24時間以内の服用で90%、72時間以内の服用で80%の避妊率なのに対し、アイピルは24時間以内の服用で95%、72時間で75%の避妊率と早い服用の際の避妊率の高さからも人気が高いです。

第3位:「ポスティノール

Postinor(ポスティノール)
  • 病院等でも良く取り扱われているアフターピル
  • 24時間以内の服用で90%の避妊成功率
  • 72時間以内の服用で80%の避妊成功率

ポスティノールはマドンナと同じタイプのアフターピルで値段はマドンナよりは高いですが若干避妊率が高い為マドンナと同じくらい人気のあるアフターピルです。

病院等でも良く取り扱われているアフターピルで少しでも副作用が少なく、避妊率の高いアフターピルを求めている人におすすめです。

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避妊薬の種類

色んな避妊薬

一口に「避妊薬」といっても、避妊薬にはいくつか種類があり、大きく分けると

  • 低用量ピル(OC、経口避妊薬とも呼ばれます)」
  • アフターピル(緊急避妊薬、あとピル、モーニングアフターピルとも呼ばれます)」
  • 低用量ピルとアフターピルの間の「中用量ピル」の3種類があります。

低用量ピルがあらかじめ前もって避妊する事ができるものに対し、アフターピルは何らかの理由で避妊に失敗してしまった、あるいはレイプ被害に遭ってしまったなどで妊娠の可能性が生じてしまった際の避妊が出来るものとなります。

また、中用量ピルは事前の避妊としても緊急避妊としても利用できますが、現在では緊急避妊としては副作用が強く出るためあまり用いられていません。中用量ピルは主に低用量ピルでは生理痛の緩和などの効果が薄いといった人が利用し月経困難症や生理異常の治療として取り扱われています。

避妊薬のそれぞれの使い方と避妊効果・仕組み

「低用量ピル(OC、経口避妊薬)」

避妊薬「低用量ピル」は、事前の避妊を目的とした場合に使用する避妊薬です。

使い方は、基本的に生理開始日から飲み始め1日1錠毎日出来るだけ同じ時間に服用し、21錠の実薬を全て飲み終えたのち7日間休薬します。

その後また同じように次のシートを飲み始め、これを避妊したい間ずっと繰り返します。これにより女性の身体は「妊娠時と同じ」様な状態となり排卵が抑えられるため避妊できるという仕組みになっています。

低用量ピル避妊の仕組み

画像出典元:静岡レディースクリニック

きちんと服用していれば99.9%の確率で避妊が可能ですが、飲み忘れや飲み間違いがあった場合には避妊効果が下がってしまう為注意が必要です。

低用量ピル(OC、経口避妊薬)には避妊以外にも、以下のような様々な効果があります。

  • 「生理不順の改善」
  • 「生理痛の緩和」
  • 「ホルモンバランスを整える」
  • 「ニキビの改善」
  • 「多毛の改善」
  • 「卵巣ガンや子宮体ガンのリスク軽減」

※低用量ピルについてもっと詳しく知りたい方は【低用量ピルとは】をご覧ください。

マーベロン

マーベロン
  • 取り扱いやすく日本で最も良く利用されている低用量ピル
  • 男性ホルモンの作用が弱いからニキビなどができにくい!
  • ストレスによる生理不順も解消され生理痛も軽くなる!

1箱 21錠

1,280円

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トリキュラー

トリキュラー
  • クリニックでも処方される最もポピュラーな低用量ピル
  • 生理が原因のイライラや肌荒れ、頭痛がなくなり、月経痛もほとんど感じない
  • 自然のホルモン分泌に近いホルモン配合で飲み始めの副作用やピルによる不正出血が起きにくい!

1箱 21錠

3,980円

商品詳細・口コミを見る

「アフターピル(緊急避妊薬、あとピル、モーニングアフターピル)」

こちらは事前に避妊を行う低用量ピルとは違い、性行為後コンドームのトラブルやレイプ被害に遭ってしまった事で妊娠の可能性が生じてしまった事で、望まない妊娠のリスクを下げるため緊急を要する際に利用します。

アフターピルには「2錠タイプ」と「1錠タイプ」があり、1錠タイプであれば72時間以内に1度服用するだけですが、2錠タイプのものには、72時間以内に1度に2錠服用するものと初めに1錠服用し、その後12時間後にもう1錠服用するものがあります。

アフターピルを利用する際には、副作用により嘔吐してしまった場合にすぐに対応できるよう事前に2回分(2箱)用意しておく事をおすすめします。

※アフターピルについてもっと詳しく知りたい方は【アフターピルとは】をご覧ください。

マドンナ

マドンナ
  • 不意に妊娠の可能性ができたときに使う事後避妊薬。避妊に失敗したかも…なんて不安なときに
  • 早ければ早いほど成功確率が上がります
  • 2錠タイプで副作用が軽くジェネリックなので安い!

1箱 2錠

1,980円

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アイピル

アイピル
  • 1錠タイプで飲み忘れの心配なし!ノルレボジェネリック
  • 24時間以内の服用で95%の避妊成功率
  • 72時間で75%の避妊成功率

使い方は、妊娠の可能性が生じた性行為から72時間以内に服用します。

アフターピル服用後3日~3週間程度の間に生理程度の出血(消退出血)があれば避妊成功となります。服用が早ければ早い程高い避妊効果が得られ、80%以上の確率で避妊が可能です。これにより、人工的に生理を起こさせ授精や受精卵の着床を妨げる事で避妊できる仕組みです。

こちらも低用量ピル同様、2錠目を飲み忘れてしまったり性行為から72時間以上経過してしまった場合、避妊効果は低くなってしまう為注意が必要となります。

※避妊薬ピルについてさらに詳しく知りたい方は、『ピルの種類とそれぞれの特徴』を是非ご参照下さい。

避妊薬はいつも手元に置いておく方が安心

手元に置いておくと安心

性行為をしない、または、継続的に日頃から避妊薬(低用量ピル)による避妊をしない限り、いつ避妊に失敗して「妊娠の可能性」が生じてもおかしくありません。

ましてや行為後の避妊には「タイムリミット」がありますから、いつその様な事が起こってもすぐに対処出来るように避妊薬を常に手元に置いておいた方が安心です。

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しかし、「毎回失敗してからアフターピルに頼る」というような避妊法は身体への負担がとても大きい為おすすめ出来ません!!

それによって将来妊娠したい時に「妊娠できない」なんて事にもなりかねないのです。そういった事になるのであれば、やはり日頃から低用量ピルによる避妊をするべきだと思います。

自身の身体を大切に、きちんといたわってあげましょう。