決して他人事ではない避妊失敗!体験談

避妊失敗

あなたは普段からセックスの際にきちんと『避妊』をしていますか?

ここで「私はちゃんと毎回コンドームを使っているから大丈夫!」と思っている人がいたらそれは大きな間違いです!!

今日は、当サイトに寄せられた実際に身をもって体験した貴重な避妊失敗の体験談紹介します。

コンドームが破れて避妊失敗

私は現在22歳の大学生です。大学に入り彼氏ができてそれ以来セックスをすることが好きになってしまいました。そしてコンドームを使わないでそのままプレイすることも多くなってきていました。しかし友人が妊娠したことがわかり、それ以来は必ずコンドームを着用してするようになりました。

しかしあるとき妊娠しました。中にでてしまった自覚はありました。彼氏は財布の中にコンドームを入れていて、一年以上前のものであったため破れていたようです。行為をして終わった後にコンドームを外すときに中にあたたかいものが入る感覚がわかりました。そして彼氏も失敗したといって謝っていました。しかし危険日でもなかったため一回くらい大丈夫だろう、こんな偶然に妊娠することは絶対ないだろうと思っていました。そして病院で対策をすることなく1ヶ月くらい経ちました。その頃から吐き気が止まらなくなり、すぐに疲れたりいらいらするようになりました。

1ヶ月半もした頃には生理が来なくなり、これは妊娠したと思いました。そして病院に行き検査を受けた結果、やはり妊娠していました。たった一回の失敗でも妊娠してしまうことはよくあるようでした。私のお母さんは不妊症で悩んでいたので遺伝的にも私は妊娠しにくい体だと思い込んでいました。そしてその油断がこのような結果を生むことになってしまいました。

私たちは友人や家族に相談しました。現実的に考えて子供を産むことは難しいといった話になりましたが命を粗末にすることはしたくないと思い、大学を休学して産むことになりました。彼氏は大学を辞めて必死で働いています。しかし私は子育てをしながら大学に通うことにしました。幸い家族の支えがあり、1年間の休学を経てなんとか両立できています。意図的に子供を作ったわけではありませんが結果としては後悔はしていません。確かに私たちの不注意でこのような結果になってしまいましたがいまでは子供を授かることができたので感謝しています。周りには学生で妊娠して中絶する人もいました。

だからしっかり責任を持って子供を育てることができる時に子供を作るべきだと思います。そしてもし仮になにかの不注意で子供を授かる事になった時には真剣にその子を幸せにできるのかを考えて欲しいです。一生その子を守っていく覚悟があるかを考えてください。

最後にコンドームを着用しないで生でもいい、破れてたけど一回くらい大丈夫だろうといった根拠のない自信は決して持たないでください。その一回にも十分妊娠する可能性はあります。

たった1回の避妊失敗でもヒットするんですよね

かなり前の話です。

当事はまだ、マイルーラというフィルムが市販されている時で私は毎回避妊にはそれを使っていました。1回ずつ挿入前に畳んで膣内に入れて溶けてから挿入できる精子殺傷避妊具です。

その彼とは結婚しようとプロポーズはされていたものの、子どもは結婚してからと決めていたので毎回避妊していたんです。ですが、その時は2回目の前にフィルムを入れるのを忘れてしまいました。入れたまま2回目をしてしまったので忘れてしまったんです。

気づいてすぐにシャワーで洗いましたが…そのたった1回の事で妊娠しました。

彼の精子の生命力と私の排卵のタイミングにびっくり!

生理が来ない事を彼に話し、一緒にドラッグストアで検査薬を買ってファミレスで検査。見事に妊娠してました!

笑いながら「赤ちゃん出来てた」と言うと「やったあー」とガッツポーズの彼。二人とも凄く喜んだけど出来ちゃった結婚になっちゃったねとアセアセ。そしてお互いの両親に話さなきゃねと別れて、それぞれの両親に話したんです。

私の両親はあんたのが年上なのにバカじゃないの?と呆れていましたが結婚するという事なのでしぶしぶ承諾。相手の両親は同居するという話にまでなっていました!

もちろん、そんなの嫌なので拒否!彼のお姉さんよりも年上なのにお姉さんとも一緒に住むなんて気疲れしちゃいます!

当事、彼は色んなバイト掛け持ちで私の両親も私もちゃんと就職して欲しかったけど彼は全くそんな気なく、今のバイトで重要なポストを任されてるから辞めるつもりはないとの事。

せめてバイトでも社保が付いていれば良かったけど付いてないので彼が挨拶に来た時に両親が就職しなければ結婚は許さないとの構え。でも彼の両親は彼の意向を汲んでバイトを続ける事を容認していたので真っ向対立してしまいました。

その状態で音信不通となり、私も将来に不安だったので区の女性相談で生活保護を受けながら一人親手当てや国民保険に入る手続きをしました。なんだか、すっかり嫌になってしまい堕ろす事も考えました。

一人で繁華街をとぼとぼと歩いていたら仕事の同僚に会いました。現在の経緯を話すと「取り敢えず俺と結婚して、そいつがきちんと就職したらそいつと結婚すればいいんじゃない?」喧嘩別れみたいになっていて、彼のお母さんからも認知もしないと言われていたので同僚の申し出にはびっくりしました。

私はパート勤務で同僚は正社員だったのですが所帯持ちの方が出世できたのです。同僚にとってもメリットがあるとは言え、こんな事を頼める道理もありません。同僚の話は断って、やはり一人で育てていく決心をしました。

同僚は今でも子どもと遊んでくれたり一緒にご飯を食べたりしています。でも結婚は悪くてできません。

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避妊失敗でアフターピルを服用した末路

私は過去にコンドームが破れて避妊に失敗したことがあります。相手は当時付き合っていた彼氏でした。

お互いまだ大学生で性交の経験も知識も浅かった頃です。彼とホテルに入り、彼にコンドームを装着させて行為に及びました。こうしてきちんと避妊したつもりでした。

ところが行為が終わり、彼がコンドームを外そうとした時、コンドームが破けていたのに気づきました。いつから破れていたのか。 装着するときに爪が引っかかった?

私も彼もパニックに陥ってしまいました。お互いにまだ学生。もし妊娠したら、育てる経済力どころか中絶するお金も工面できないかもしれない。中絶するとなったら親に言わなきゃいけないのか。手術は痛いのか。…色んな心配事が一気に押し寄せてきました。

とにかく落ち着こうと、私はスマホで『避妊失敗』というワードで検索しました。そしてそのとき初めて私はアフターピルという存在を知ったのです。

避妊失敗後、72時間以内に服用すれば妊娠のリスクを高確率で下げることができるという緊急避妊薬でした。入手方法は病院とネット通販の二つがありましたが、ネット通販だと72時間以内に間に合わないかもしれないので私は病院で処方してもらうことにしました。

私は近くの産婦人科に電話をしてアフターピルの料金を尋ねたところ、2万円との答えが返ってきました。費用は彼と折半にしました。

彼と行為に及んだ翌日、私はすぐに病院へ向かいました。診察室に呼ばれ、男性医師に避妊失敗時のことを訊かれてとても恥ずかしい思いをしたのを今でも鮮明に覚えています。アフターピルの詳しい説明を受け、服用しても生理が予定日1週間過ぎて来なければ受診するように言われました。そして「次回からは気をつけるように。」と注意され診察室を後にしました。

お会計を済ませた後、すぐに自販機で水を購入してアフターピルを服用しました。今まで張り詰めていた緊張感が少しだけ和らぎました。しかし、服用しても100%妊娠を防げるわけではないので、生理がくるまでの数週間は落ち着かない日々を過ごしました。無事に生理が来たときは心の底から安堵しました。

これ以降、私はコンドームだけでは不安なので低用量ピルを服用することにしました。この経験のおかげで避妊に対する正しい知識が身についたし、以前にも増して避妊には気をつけるようになりました。

大事なのは避妊に失敗した後の冷静な対処と、どんな避妊法も100%ではないということを忘れないことだと身をもって実感しました。

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私の最低な避妊失敗話

今年の春先に中絶手術を受けました。私は去年社会人デビューをした二十代ブス女です。顔に自信がなく、これまでまともに彼氏がいた事もなかったため、アプリで知り合った一つ年上の男性とその場限りで処女卒業のお手伝いをしてもらうつもりでした。

しかし、実際に会ってみるとその日は普通のデートをするだけで一切本番行為はありませんでした。アプリで出会う人は基本的にはヤリ目なのかと覚悟していたので正直戸惑ってしまいました。

その二日後に再びデートに誘われ、私は全く彼に好意はありませんでしたが、処女卒業に利用させていただく為、お付き合いを始めました。後々デートの際に話を聞いたのですが、私に利用されていることを承知で他の男性に渡すよりはと告白してくれたとのことでした。

そんな彼の好意?厚意?を有難く利用し、無事に3回目のデートで処女を卒業させていただきました。もちろん初めては彼も気を使ってくれて、ゴムをつけてくれてゆっくり…でしたが超絶痛かったです。私が初めてだからだと我慢しましたが、出来ればもうしたくない、セックスってこんなもんなのかと嫌いになってしまいました。特に好きでもない相手だと感じもしないのか、それとも私が不感症なのかとにかくセックスにいい印象は残りませんでした。

処女卒業できたので、その彼とは円満に別れようかと思っていましたが彼はそう思っていなかったらしく、今後も普通に付き合っていくものだと思っていました。私も特に不都合はなく、このまま付き合っていれば好きになるかもしれないと何度かデートを続けました。

デートを続けるごとに、セックスでゴムをつけないことが多くなってきました。私は経験が無かったために、特に深く考えずに世のカップルはこんなものかと受け入れてしまいました。中出ししなければ妊娠なんてしない、中出ししなくても妊娠する人はよっぽどだと他人事でした。

ゴムを付けずにセックスするようになって1ヶ月がたった頃、全く彼を好きになれないことに気づきました。このまま続けてもお互いの為にも良くないと私から別れを告げました。彼からは反発されましたが、LINEをブロックし一切の連絡を断ちました。

その1週間後、生理予定日を過ぎても生理が来ないことを不思議に思い、友人に冗談交じりに妊娠したと話したら検査薬を買わされました。冗談だったのにと思いつつ、言われるがままに検査をすると見事に陽性反応でした。

それでもしばらく信じられず、何%かは外れていることもあると自分の中で納得しようとしました。しかし、友人に物凄い剣幕で病院に行けと言われそこで初めて自分の置かれている状況を把握しました。

後日、病院での検査の結果、正式に妊娠が判明しました。この時は驚く程に冷静で、先生の話を聞きつつ中絶費用の工面はどうしようか、仕事は休めるか、休む言い訳はどうしようかとスラスラ頭に浮かびました。

中絶手術を受けるためには相手のサインも必要とのことだったので、別れてから1度も連絡をとっていなかった彼に初めて連絡をとりました。自分都合の最低な別れ方をしたため、連絡をとるのも事情を話すのも申し訳なく、中絶費用も無いくせにサインだけもらって費用は全額私が出すと告げました。

彼は最初は驚いて信じようとしていませんでしたが、病院の書類を見せるとすぐにサインしてくれました。連絡をするのも今回が最後と伝え、ひたすら謝りました。彼は何も言わずに頭をなでてくれましたが、正直あなたの責任もあるし、頭に触れられて気持ち悪いと思ってしまいました。自分から利用しといて本当に最低な考えするな、と自分で自分が許せなくなりました。

そして、中絶手術当日。全身麻酔が効くまでの壮絶な不快感と、意識を失ってからの体が無限に落ちていくような感覚が今でもリアルに思い出します。

病院の先生達は思っていたよりもあっさりとしていて、自分に起きた一大事もその人たちにとっては日常なんだと変に落ち着きました。家族にも言えないようなことが起きて体も傷を負ったのに普通に帰宅できて、何事もなかったように過ごせることが有難いような間違っているような不思議な気分でした。

あれから4ヵ月が経ち、普通の生活を送っていますが、今になって初めて私は人を1人殺したんだと思うようになりました。あの時は何も考えず、ただただ何事もなかったようにしなくてはと行動するのみでした。命なんて考えている暇もなく過ぎ去っていました。

しかし、今になっても人を殺したのに悲しいとか怖いとか何も感じない自分がいます。平気でいられる自分の方が怖いです。サイコパスなのかもと思うようになりました。ちょっとした遊びのつもりが、セックスに対しての意識の甘さが、命に関わることになるとは思いもしませんでした。

今回のことがあって、性知識について再度勉強しました。中絶についても猛勉強しました。今まで同じ経験をした人がいるという記事を見ては安心しました。たくさんのことを勉強して、たくさん反省しました。

避妊に対する正しい知識は、ここまで追い詰められてからじゃないと調べようともしない人が結構いると身をもって体験しました。 私のように軽率な行動で避妊失敗してしまう方が今後でないように、若い方にはきちんとした知識を持ってもらいたいと願っています。

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私の装着ミスだったのか?避妊失敗で一大事!

出来たかもしれない。私がこれまで生きてきて、まずいと思った出来事の一つでした。

当時私は20代の後半で、今から9年前の話しです。その時付き合っていた彼は、高校時代に知り合った人でした。いわゆるグループ交際から始まって、気が付いたら彼の事を好きになっていたのです。でも、お互いに友達以上恋人未満みたいな関係を壊したくなくて、ちゃんと付き合うようになったのは、かなり経ってからでした。

彼はエッチの経験がありましたが、私は初めてでした。私はあまり詳しい事は分からないし、いつもエッチの時はすべてを彼に任せていたのです。もちろん、避妊に関しての知識は持っていたので、私達はいつもコンドームを着けてエッチを重ねていました。けれど、あの日に限ってゴムが外れてしまうというアクシデントが起きてしまったのです。

その日、彼と少しお酒を飲みに行ったのです。でも仕事でのストレスが溜まっていたみたいで、いつもより彼はハイペースになっていきました。

お酒には強い方だったので、飲み過ぎてもあまり顔には出ないのです。けれど、あの日だけは普段の彼とは違って、甘えん坊キャラになっていました。何だかあまり見られない彼の一面を見た私は、彼を包み込んであげたい衝動に駆られたのです。いつもコンドームは彼が自分の手でつけていたのですが、その日は何だか私がつけてあげたくなりました。

初めてだったので、ちょっと手こずってしまったけれど、酔いながらも彼が優しく付け方を教えてくれたので、私はその通りにコンドームを装着したつもりでした。ところが、エッチの最中に彼が「あれ?」と言ったのです。着けていたコンドームが見当たらないと言うのです。まさかと思いましたが、私の膣の中に入ったままでした。

彼が何とか取り出したのですが、その後に残ったのは、もしかしたら妊娠するかもしれないという不安だけでした。こういう時、驚くほどに冷静に考えられる自分でいられたのは、本当に良かったと今では思います。

彼の事は大好きです。でも、きちんとした形で子どもは授かりたい気持ちが強かったのです。いずれは彼と結婚祝いをして、やがて子どもを授かるという計画が私にはありました。

とにかく、一応安全日ではあったけれど、このままにして万が一妊娠したら大問題です。私はアフターピルの存在を思い出し、クリニックに行く事にしました。彼はあたふたしていましたが、男なんて皆こんなもんなんだろうなと思いました。

今回は、私の着け方も悪かったのだろうし、彼を責めること出来ません。翌日、朝一番でアフターピルを処方して貰い、事なきを得ました。今私は33歳になり、彼はあの一件で結婚を意識して、今は仲良くしています。

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