望まない妊娠による中絶の真実

避妊

あなたはきちんと避妊の事を考えていますか?

避妊の為と良く利用されるものの1番はコンドームで、次に多いのがピルの使用です。

ピルには低用量・中用量・高用量のものがあり、主には「未然に妊娠を避ける為」、また「生理痛の軽減・月経量の減少」、「生理不順の改善」、「月経前症候群の緩和」などを目的としたり、ホルモンバランスの乱れが原因とされる「肌荒れ多毛」、「生理不順」のような症状の改善の為に低用量ピルが利用され、思いがけず避妊に失敗してしまったりレイプ被害に遭ってしまった等、緊急を要する時にモーニングピルやアフターピルと呼ばれる中・高用量ピルが用いられます。

あなたは望まない妊娠を避ける為「避妊」自体の事を良く考えたことがあるでしょうか?「アフターピルを飲めば解決出来るから」「中出しさえしなければ大丈夫」とあまり避妊の事をきちんと考えていないのではありませんか?

ここでは、「避妊と望まない妊娠による中絶」について女性だけでなく男性にも良く知って頂き、避妊・中絶に関して真剣に考えるきっかけとしてこれからに役立てて頂けたらと思います。

中絶

望まない妊娠と中絶

みなさんは、年間100万人もの赤ちゃんが生まれている一方で、そのうち望まない妊娠により約20万件もの中絶が行われているという事を知っていますか?

中絶というと、20~30代の女性に多いイメージがありますが実は40~50代の女性の中絶率も高くなっています。

中絶は、女性のカラダと心にさまざまな影響をもたらします。やむを得ない選択であっても、中絶手術の内容やリスクについて事前に良く知っておくべきでしょう。また、中絶をくり返すと将来の妊娠にも影響することがあるためパートナーともよく話し合い、避妊の知識をお互いにしっかりと身につけておくことが大切です。

日本で認められている中絶の条件

日本において中絶が認められているのは、母体の健康上の理由、あるいは経済上の理由がある場合とレイプ被害などによる妊娠の場合のみです。

中絶手術を受けられるのは、妊娠22週未満(21週6日)までとされ、妊娠初期(12週未満)と、それ以降とでは手術方法が異なるので母体に与える影響にも違いがあります。もし中絶を選択するなら、早く決断するほうが負担は少なくて済みます。

妊娠週数に関して特に若い女性はよくご存じない方もいらっしゃると思います。妊娠してから1週と数え始めると思っている方もいますが、そうではありません。月経が遅れたりして「もしかして妊娠!?」と気付く頃になると既に妊娠4週~7週になっているのです。

中絶手術を受けられる病院と費用

中絶が出来るのは、各都道府県の医師会が指定する「母体保護法指定医」です。病院を選ぶときには「指定医」であることを確認し、また手術前後の通院に備えて、できるだけ通いやすい場所にする事が望ましいでしょう。

中絶手術には保険が適用されません。病院によって違いがありますが、妊娠初期の場合でおよそ10万円前後が目安となります。中期になり入院が必要になったりしてくるとその費用は倍以上にもなります。

また、中絶手術を受けるには原則として本人とパートナーの同意書が必要です!

中絶手術の方法

中絶手術は、妊娠初期(12週未満)の場合「掻爬法(そうはほう)」または「吸引法」でおこなわれます。

子宮口をあらかじめ開いた上で、キュレットというスプーン状の器具やカンシで胎児と胎盤を除去または吸引する方法で、通常は10分から15分程度の手術で済み、痛みや出血も少ないので体調などに問題がなければその日のうちに帰宅できます。

妊娠中期(12週~22週未満)の場合あらかじめ子宮口を開いたあと、子宮収縮剤で人工的に陣痛を起こし、流産させる方法がとられます。個人差はありますが、からだに負担がかかるため通常は数日の入院が必要です。また中絶後は役所に死産届を提出し、胎児の埋葬許可証をもらう必要があります。

中絶のリスク ~カラダとココロへの影響~

「中絶によるカラダへの影響」

中絶によるカラダへの影響は、中絶によってホルモンバランスが乱れ、月経不順や無月経などの月経異常が起こることがあります。

また、掻爬法(そうはほう)や吸引法は手探りでおこなわれるため、胎盤の一部が残ったり稀に子宮を傷つけることもあります。

子宮や卵管が感染症などで炎症を起こすと、不妊症子宮外妊娠の原因となることがあり、さらに子宮口を人工的に広げるため、流産早産をしやすくなることもあります。妊娠中期の中絶では、子宮収縮剤の影響で子宮破裂を起こすこともあります。

以上のようなケースは少数ですが、リスクとして知っておいた方が良いでしょう。

「中絶によるココロへの影響」

中絶によるココロへの影響は、中絶した子供への罪悪感や後悔の気持ちが、ストレスとなって長期間残る女性は少なくありません。

また、妊娠を知ってから中絶を選択するまでの期間にパートナーとの気持ちの行き違いなどから、男性不信に陥る女性もいます。こうした心の負担を積み重ねないためにも、妊娠を望まない場合には避妊をしっかりおこない中絶を繰り返さない事がとても重要です!!

望まない妊娠

中絶の実態はとても残酷です!!

12週以内の中絶がほとんどですが、それでもお腹の赤ちゃんは既に魂はもちろんのこと心も宿っており、真っ暗で目は見えなくても五感はあり痛みを感じますし、恐怖心も備わっているのです。

ですから、赤ちゃんの命を断とうとして挿入されたハサミやカンシが胎児を捕まえようとすると、赤ちゃんはそれを察知して羊水の中で必死に逃げようとします。

しかし、逃げ場のない赤ちゃんは生きたままお腹の中でハサミでバラバラにされ吸引機で体外に引っ張り出され、最後には頭が吸引機の管に入らないので、専用の機器で頭を挟まれ砕かれて吸い出されるのです。

この様な事が年間日本だけで約20万件もおこなわれているのです!これを聞いてあなたはどう感じ何を考えますか…?

妊娠を望まないのであればしっかりと避妊をしましょう

中絶自体を決して否定はしませんが本当にやむを得ない場合以外は避け、また、そうした事態にならずに済むように日頃からきちんとした避妊をするということがとても大事です。

避妊に関して日本ではコンドームの使用が主流ですが、海外では女性が主体でピルの服用や避妊手術をするのが一般化されており、日本は先進国で中絶の多い国とされています。コンドームでの避妊は避妊率14%と低く、実に不完全なものだとしっかり認識しておきましょう。これに関しては知ってた?コンドーム使っても妊娠確率14%!本当に確実な避妊方法とはを是非ご覧ください。

自分の身を自分で守る1番の方法は低用量ピルの服用ですが、もし万が一避妊に失敗してしまった!あるいはレイプ被害にあってしまった場合でも72時間以内にアフターピル(緊急避妊ピル)を服用すれば80%以上という高確率で避妊することが可能です。

「マーベロン(低用量ピル)」

マーベロン
  • 改良を重ねた第3世代の低用量ピル
  • 男性ホルモンの作用が弱いからニキビなどができにくい!
  • ストレスによる生理不順も解消され生理痛も軽くなる!

1箱 21錠

1,280円

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「トリキュラー(低用量ピル)」

トリキュラー
  • 避妊成功率99.9%
  • 生理が原因のイライラや肌荒れ、頭痛がなくなり、月経痛もほとんど感じない
  • クリニックでも処方される最もポピュラーな低用量ピル

1箱 21錠

3,980円

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「マドンナ(アフターピル)」

マドンナ(madonna)
  • 不意に妊娠の可能性ができたときに使う事後避妊薬
  • 避妊に失敗したかも…なんて不安なときに
  • 早ければ早いほど成功確率が上がります

1箱 2錠

1,980円

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「アイピル(アフターピル)」

アイピル
  • 緊急避妊薬(モーニングアフターピル)
  • 24時間以内の服用で95%の避妊成功率
  • 72時間で75%の避妊成功率

1箱 1錠

1,980円

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ここで注意が必要な点は、低用量ピルは正しく服用を続けなければ高い避妊効果が得られず、また、アフターピルは妊娠の可能性のある性行為後から72時間以内というタイムリミットがあり、低用量ピルと違って事前にクリニックや婦人科で処方してもらうことができないという事です。

しかし、個人輸入であれば事前の購入が可能です。また、個人輸入であればクリニックや婦人科で処方されるよりも安く購入することができます。アフターピルは服用が早ければ早いほど高確率で避妊できるので、避妊に失敗してしまった際などにすぐに対応できるよう個人輸入で事前に購入して持っておくというのが安心です。

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