生理不順の妊娠したい女性の簡単妊娠率アップ法!

妊娠率アップ法

現代の日本人女性は生理不順の人が多く、女性機能に問題を抱え不妊に悩む人も増えています。

「生理不順だと妊娠しにくい」と言われていたりもしますが、生理不順でもきちんと排卵されていれば生理周期が整った女性と何ら条件は変わりません。

しかし、「生理不順だと妊娠しにくい」というのは間違いというわけでもなく、何もケアしていない状態であれば妊娠しにくいと言えます。

ここでは、そんな生理不順の妊娠したいあなたの妊娠率を簡単に格段アップさせる方法をご紹介します。

「生理不順だと妊娠しにくい」と言われているワケ

生理不順だと妊娠しにくいと言われているのは、生理不順だと「いつ頃が排卵予定なのか?」という事を予測することが難しいからです。

生理不順の場合、生理周期の整った女性のように毎月大体いつ頃が妊娠しやすい時期なのか?という事を自身で知るには基礎体温を計らない限り困難です。

そのため、子作りの際に「妊娠しやすいタイミング」での子作りというのがしにくく、生理周期の整った女性よりも妊娠しにくいという風に言われています。

「生理不順=不妊になりやすい」と思っている女性も少なくないようですが、決してそのような事はなくただ「妊娠するのに1番いいタイミングを逃してしまう可能性が高い」というだけで妊娠に必要な機能に問題がなければ生理周期の整った女性と何も変わらないのです。

生理不順の妊娠したいあなたのための「簡単に妊娠率を格段に上げる方法」

【まずは病院で検査を!】

まず先に、これからご紹介する妊娠したいを叶える生理不順の妊娠率を上げる方法を行う前に1度病院で「きちんと排卵できているか?」という事を確認してください。

もし無排卵であった場合、残念ながらこれからご紹介する方法では妊娠したいという願望を叶える事が困難となり排卵誘発などの不妊治療が必要となります。

排卵に問題がなかった場合には、是非この方法を試してみて頂きたいと思います。

【あなたの妊娠したいを叶える「簡単に妊娠率を格段に上げる方法」】

女性の妊娠率を上げるには「妊娠しやすい体質づくり」と「タイミングのいい子作り」この2つが大きなポイントと言えます。

妊娠しやすい体質を作る方法はたくさんあり、また、タイミングのいい子作りには先ほどお話しした基礎体温を計るという方法がありますが、食事の改善や運動はダイエットと同じで中々続かなかったり時間がかかりますし、基礎体温はきちんと毎朝目覚めた時に計らなければならないので大変です。

もっと簡単に1つの方法で「妊娠しやすい体質づくり」と「タイミングのいい子作り」が出来てしまう方法として『低用量ピル』があります

「えっ!?低用量ピルって避妊薬でしょ!?」と思われたかもしれませんが、低用量ピルにはホルモンバランスを整えて排卵を抑え、卵巣を休ませる効果があります。排卵が抑えられ卵巣が休まることによって卵巣が元気になり、質のいい卵子を作ることが出来るため低用量ピルによって妊娠しやすいからだを作る事ができるのです。

また、ホルモンバランスが整う事で生理周囲も整い妊娠しやすい時期を把握しやすくなります。こうした点から不妊治療に低用量ピルが用いられる事もあり、個人差はありますが低用量ピルを服用していた女性で服用停止後にすぐに妊娠!という女性も多いのです。

さらに、低用量ピルは生理をコントロールする事ができるので「妊娠しやすい期間に旦那さんが出張」なんて時でも事前に分かっていればそれに合わせて生理期間をずらす事もできます

※低用量ピルで生理をずらす方法に関しては【生理遅らせたい!!そんな時は低用量ピルで解決☆】で詳しく紹介しています。

低用量ピルと聞くと副作用も心配になるでしょうが、あったとしても極々軽い症状で私生活に支障が出るほどというのはとても稀です。「がんリスクが上がる」という点に関しても全くないとは言えませんが、そこまで心配するほどのものはないと言われています。

※低用量ピルの副作用については【あなたは知っていますか?低用量ピルの副作用】で詳しくご紹介しています。

生理不順の妊娠率を上げるおすすめの低用量ピル

ここで、生理不順の妊娠率を上げるおすすめの低用量ピルをいくつかご紹介したいと思います。

初めて低用量ピルを服用する方におすすめ!マーベロン

マーベロンは日本で良く取り扱われている代表的低用量ピルです。取り扱いが簡単で低用量ピルの中でも低価格なので、ピルを初めて利用する女性に最もおすすめの低用量ピルです。

マーベロン
  • 改良を重ね副作用を極力低減させた第3世代の低用量ピルの代表!
  • 1シート中のホルモン量が一定で取り扱いやすい!
  • 低用量ピルで最も低価格!

1箱 21錠

1,280円

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副作用の軽減を重視するならトリキュラー!

トリキュラーはマーベロンと同じくらい日本で良く取り扱われている低用量ピルです。

自然のホルモン分泌に近くなるようにつくられており、1シート中のホルモン量が飲み始めから飲み終わりの間に3段階に分けられているので飲み始めの副作用を起こしにくく不正出血を起こす可能性も低いと言われています。

トリキュラー
  • 第2世代の日本でもポピュラーな低用量ピル!
  • 不正出血を起こしにくい!
  • 自然のホルモンバランスに近く飲み始めの副作用が少ない!

1箱28錠

1,980円

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アジア人用に開発されたダイアン35

ダイアン35はアジア人に合うように開発されて作られた低用量ピルです。こちらも先のマーベロン同様ニキビにとても効果的と言われており、極々微量ではありますがマーベロンよりも卵胞ホルモンが多いです。

ダイアン35
  • マーベロンと同じ第3世代の低用量ピル
  • アジア人向けのホルモン配合
  • 日本以外のアジア圏では最も人気!

1箱 21錠

1,490円

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「簡単に妊娠率を格段に上げる方法」を行う時のポイント

低用量ピルで生理不順の女性の妊娠率を格段に上げる際のポイントとして、低用量ピルの服用期間が長い方がより卵巣機能が高くなり質の良い卵子を生成しやすくなります

もちろん1ヵ月でも効果がないわけではありませんが、ひどい生理不順といった方は3ヵ月などのある程度の期間服用する方が服用中止後に妊娠する確率を上げることが出来ます

子は授かりものですので生理不順でもそうでなくても欲しいタイミングで授かるというのは中々難しいです。早く子供が欲しい!と願う気持ちも理解できますが、急がば回れという言葉もありますので根気よく少し長い期間を設けてできる限り妊娠しやすい状態を作ってからトライする方が妊娠の確立が上がり効率よく希望が叶得られるのではないかと思います。

「また妊娠できなかった」等とストレスになってしまうと妊娠しにくくもなってしまいますので、気長に赤ちゃんがやってくるのを待つという気持ちを持ちながら妊活されることをお勧めします。