ヤスミンは太りにくいピル!

太りにくい

ヤスミンってどんなピル?

ヤスミン
  • 最新の第4世代の低用量ピル
  • ニキビ発生の抑制、むくみ、ガスなどの副作用が少ない
  • ホルモンバランスの変化による体重の増加が少ない

1箱 21錠

2,980円

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ヤスミンは1シート中に含まれる錠剤のホルモン量が全て同じ「一相性」と呼ばれるタイプのピルで、さらに第4世代ピルという超低用量ピルに多く使われている「ドロスピレノン」という黄体ホルモン剤を使用した副作用の低減を目指して作られたピルで、体重増加の心配がより少なく男性ホルモンの抑制作用もあるためニキビにも効果があるといわれています。

このタイプのピルは主にほかのタイプのものが合わなかった場合に処方されることが多いのですが、ピルにより太ってしまうということを特に気にされている女性に選ばれているピルでもあります。超低用量といっても避妊効果や生理痛の緩和、生理不順の改善などその他のピル(低用量ピル)との効果の違いはありません。

ヤスミンはタイで最も人気の太りにくいピル

日本でよく用いられているポピュラーなピルは「トリキュラー」や「マーベロン」「アンジュ」ですが、タイでは痩せるという事から「ヤスミン」が不動の人気です。

ちなみにタイでは処方箋がなくてもピルを購入することが出来、薬局に行けば普通に沢山店頭に並んでいて日本よりも女性が避妊のためにピルを服用するということが普及しています。

ヤスミンの大きな特徴と、実際に使用された方からよく聞かれるものとしてあげられるのが「便秘の解消」や「利尿作用」です。

便秘の解消に関しては詳しい要因は分かりませんが、ヤスミンの主成分である「ドロスピレノン」という黄体ホルモン剤が天然の黄体ホルモンに近い成分と言われており、利尿作用で体内の水分等を排出するとともに、その他の副作用の軽減にも有効で、ニキビ発生の抑制、むくみ、ガスなどの副作用を軽減する作用がありそれにより他のピルよりも太りにくいのです。

ヤスミンの血栓症リスク

ヤスミンに限らず全てのピルに共通して言えることなのですが、ピルの副作用として極めて稀な重篤な副作用として「血栓症」があります。

ピルの服用が原因の血栓症発症は世界中で報告があり、日本においても2013年6月に「ヤーズ」というピルを1週間服用した20歳代の女性が血栓症で死亡した例があります。

『年齢20歳代、妊娠歴無し、喫煙無し、ホルモンレベル正常。婦人科で月経困難症の診断で超低用量ピル「ヤーズ」 を毎日1錠内服するように処方された。2日目に頭痛が起こり、6日目には頭痛、吐き気、 動悸など体調不良がひどくなったため内科受診し、吐き気止めと胃腸薬を処方された。9日目に頭痛・嘔気・ 食欲不振が続くため、内科受診し精神安定剤を処方された。当初の婦人科も受診した所、ヤーズ内服中止( 総内服量7錠で中止)と脳外科受診を勧められた。嘔吐、歩行困難もあったが検査予約して帰宅。10日目体動困難となる 。11日目の朝ベッドの上で失禁状態で発見され、病院へ搬送された。意識レベル低下し痙攣もあり、 CT所見より脳静脈洞血栓と診断された。抗凝固剤のヘパリン治療開始。12日目に呼吸不全となり気管挿管施行。 13日目に死亡した。』

出典:Japan-lifeissues

このように聞くとピルはとても怖いものの様に思われる方も出てくるかもしれませんが、こうした事例は本当に極稀なケースです。ですので、ほぼないですが可能性として0ではないという位の認識でピルの服用に際し、上記のような体調の変化を感じたら直ちに病院の医師に相談し血栓症の検査を受けるのが良いでしょう。

ダイエット目的でも使用はやめましょう

ヤスミンはこのように実際に使用した人から「痩せた」といった口コミも多いピルですが、あくまでもヤスミンは「避妊薬」であって「ダイエットサプリ」ではありません。痩せたいという目的で使用するということは絶対にしないでください。

避妊や生理痛緩和、生理周期の改善などを目的としピルの利用を検討している方には一相性で扱いやすいうえ、副作用も少なく最も太りにくい「ヤスミン」はとてもお勧めです。

ヤスミン
  • 最新の第4世代の低用量ピル
  • ニキビ発生の抑制、むくみ、ガスなどの副作用が少ない
  • ホルモンバランスの変化による体重の増加が少ない

1箱 21錠

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